消防点検報告書のココをチェック!

今日は台風の影響で雨風強いですが、大丈夫でしたでしょうか。

斎藤です。

 

今日は静岡市で打ち合わせがあったのですが、やっぱり一方通行が多いですね。

毎回車で行くので駐車場を探すときにドキドキします。笑

 

本日は負荷試験について。

大都市圏ではあたり前の負荷試験も静岡県ではまだまだ認知度が低いのが現状です。

なぜでしょう。コンプライアンス意識と危機意識がとても低いなと残念ですが、、、

だからこそ私たちが啓発活動を頑張らねば!ですね。

 

施設様へ直接伺う際に多くの方がびっくりすること。

それは、消防点検会社と契約して任せているのに何で?って驚かれます。

考えられることは3つ。

1つ目は、最近消防法が改正したため現在の契約内容及び料金に負荷試験が含まれていないため。

2つ目は、負荷試験の技術や知識が足りていないため対応できない。

3つ目は、消防に注意されたら対応する。

多くは1つ目の契約内容に含まれているから。

負荷試験は約20万円、内部監察は約200万円、予防的保全策は約40万円。

どれも決して安くないので断られて今の契約を切られたらって想像したら躊躇いますよね。

誰でも契約中のお客様に嫌な顔されたくないですからね。気持ちは分かります。

 

でも、それで罰を受けるのは施設様です。

非常用電源は保険と同じ、いざという時の備えなんです。

高くても万一に備えることって大切ですし、何より企業として法令順守していないと社会的評価に影響しますからね。

 

最後に、

【消防点検報告書の別記様式第24】点検報告書を確認してください!

負荷運転又は内部監察に記載がない場合、法令違反の可能性があります。(予防的保全策を選択している方を除く)

消防署に注意されたらではなく、施設を利用する人の命を守るために必ず点検を!

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